2004年06月30日

美味しくないんぼ

この間はじめて横○ラーメンに行った。
すぎやまっちが行こうというからだ。
断然反対したのだが
奢ってくれるというので渋々行くことになった。
何故にいままで行かなかったのかというと
「私のゴーストが囁くからだ!」

問題のラーメンが美味かったどうかの前に
“かん水”ってなんだろね?
麺を作るときに必要なのかな?
あの匂いが好きな人っているの?
自分は嫌い。
薬っぽいから
かん水の匂いはどうやったら消せるのかとか専門的なことはよく知らないけど、かん水くさいってことはスープの味とかそれ以前の事のような気がする。

そう、横○の麺はスゴクかん水の匂いがする。
しかもスープまでもがかん水くさいのだ。
って事は麺を茹でたお湯でスープを作ってるって事じゃないのか?
横○にあったお持ち帰りラーメンセットの作りかたを読むと
鍋にスープの素と水をいれて、沸いたら麺をいれると書いてある。
普通、生ラーメンを作るとき麺はたっぷりの湯で茹でて
湯切りをしてから、別で作ったスープに入れるのが常識だと思うのだが・・・

横○のラーメンはそういった感じで作ってるんだろうね。
それならスープまでもがかん水くさいのが納得できる。
ちゃんと作れよな!
横着スンナ、コノヤロウ(怒
もう金返せ!って感じだね。

・・・あ、金はらってねーや。(w

すぎやまっちが日記の中で海原ゆーざんの様にとか言っていたが
ゆーざんだったら
いまごろ・・・
oishinboガシャーン!
ですよ。
「だから私は食事に呼ばれるのは嫌なんだ!
 人を呼んでおいて、こんなものを食わせるとは!!」(一巻参照)
人に食わしてもらって、こんな暴言吐けるのは雄山くらいしかいないよ!
『人を呼んでおいて、こんなもの食わせるとは!!』
1度は言ってみたい言葉だよね?
皆さんも、おごってもらう機会が有ったら、是非使ってみて欲しい言葉です。

自分は小心者なので
奢ってもらった人に気を使って
「結構美味しいんじゃない?
まぁ二度目はないけどね。(はぁと)」
くらいしか言えませんが

ところで、話が変わるようだが
チェリオのライフガードって飲み物しってる?
炭酸飲料なんだが
何味っていうんだろ?
なんかすごく薬くさい感じなの。





            
  だ  が  俺  は  だ  い  好  き  だ ! !


posted by Θzawin at 21:03| Comment(5) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月23日

今日はゲームについて語ろう。

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今日はゲームについて語ろう。
ネットゲーの話ではないです。
ウチの会社とか中○電力とかでも昼休みに一生懸命PCでゲームやってる人がいるんですが・・
ソりティアとか上海とかやってるわけ。
その手のゲームってクリアするのにあんまり頭を使わないんですよね。運というか、最初の配列で左右されるのです。
ソリティアの達人で絶対クリアできるとかはないはず。
そんなゲームを一生懸命やる感覚がよくわからないわけです。自分には。

最近のプレUのゲームとかでも、攻略本を一緒に買ってきて、攻略本を見ながらPLAYするスタイルが一般的なそうで。
もうね、なにが楽しいのかと。
子一時間問い詰めたくなります。
それで本当にゲームをやってるのかと?
やらされてるんちゃうんかと。

自分の好きだったゲームのベスト3は
「Riven」
「テュームレイダース」
「バイオハザード」
くらいですね。
特にテュームレイダースなんかはすぐに死ぬし、セーブポイントは少ないのでハラハラドキドキです。
Rivenにいたってはヒントが少なすぎてなにをしていいかわかんない。(^^;;
日本ではこういったゲームはすぐにくそゲー扱いですよね。
「プレイヤーにやさしくない。」
って理由でね。
やさしくてどーするよ。(笑

バイオハザードはドアを開けるのにむちゃくちゃ緊張したのを覚えている。
だって、開けたらゾンビがいるかもしれないんですよ?
ドアをあけたら廊下で、ゾンビがいないから安心して進んでいたら、突然、窓ガラスが割れてゾンビ犬が飛び込んできて
「ひーーーっ(;;」
もう泣きそうですよ。w
これがね、
攻略本なんて読みながらやったら、
「次の部屋にはゾンビ犬が出るので散弾銃と薬草を用意しておいて・・・」
なんて、キョウザメちゃんじゃないですか?

前に攻略本を見ながらPLAYする人にきいたら
「自分は完璧なPLAYを追及する」
って答えだったけど、
しゃらくせえっての!
マニュアル主義も極まるってカンジ
自分の思い道理やって死んじゃってもいいじゃん。
遠回りする羽目になってもいいじゃん。
カンニングしながら100点とることに何の意味があるのかね?
そんなことをいいながら・・

夜中にバイオやっていてどうしても謎が解けずに
会社の同僚に電話して聞いてたりして・・・
ははは・・は・・(乾いた笑い



posted by Θzawin at 22:19| Comment(1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月14日

森博嗣はやっぱり良いね

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地球儀のスライス
講談社文庫
森博嗣/〔著〕
出版社名 講談社

[要旨]
「黒窓の会」。西之園萌絵を囲んで開かれるその秘密の勉強会にゲストとして招かれた犀川創平は、古い写真にまつわるミステリィを披露した。屋根飾りと本体が別々になった奇妙な石塔は、何のために作られたのだろうか。S&Mシリーズ二編を含む、趣向を凝らした十作を収録。『まどろみ消去』に続く第二短篇集。


自分は結構本を読む方だと思うが
昔に読んだ本の内容をほとんど覚えてないときがある。
再読すると、新鮮な気分で読めたりしておとくおとく
ミステリなんかでもトリックを忘れてたりして、なるほど〜なんて、再度納得したりして
(もう、新しい本買わなくて良いじゃん!>< 

昨日も森博嗣氏の『地球儀のスライス』の一作目(短編集なのだ)『小鳥の恩返し』を読んでいて
まったく新しく読みような感覚だった。
短編ながら、せつない余韻が心地よいいい作品だった。ミステリとしてもよく出来ている。
題名からしてミステリになるとは思っていなかっただけに
“やられた”って感じ。

余韻を楽しみながら
(実はこの後、余韻を楽しむ余裕など全くなかった事態に陥っていたという事は一部の人の周知することであるが、それはまた別の話)
本当に一度読んだことあるんだろうか?この本??
てな思いがしてならない。
本のボロさからして、新品ではありえない
よく考えてみると
この本はツーリング先で読もうとか
川原で読もうとか思って持ち歩きつつ、全然読んでなかったのだ!
度重なるツーリングのお供で本はボロボロに・・・
今回などは水に浸って、体積が1.5倍(当社比)になってしまった。(T-T

林道の先でお弁当を食べながら読みたい一冊!!<まとめ
posted by Θzawin at 10:59| Comment(1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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