2005年05月26日

思いつきツーリング:広島・山口編 その一

思いつきツーリング:広島・山口編

金曜日に休みが取れたので、ふらっと走りに行ってきました。
Kawas○kiMagazineで山口の特集をしてたので広島をかすめていくことにケティ。
帰りは北九州からフェリーの予定。

出発は木曜日の夜
だらだら準備をしつつ23時に家をでる。

ひたすら高速を走って
広島まであと100kmくらいのところでダウン。
たぶん4時、走行距離520k。
寒いのはともかく
眠気に勝てなくなった。
大佐SAのベビールームにて仮眠。
中から鍵をかけれるので安心アンシン

人のざわめきが聞こえてきて起きると7時過ぎてる。
広島ICの手前、安佐SAまでいって“尾道らーめん”を食べた。
麺に腰があり、あっさりしたスープも絶妙。

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広島では平和記念公園へ向かう

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   平和の誓いをする子供たち

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   そんな子供等に写真をとってもらうオサーン
 
団体の側にいると説明が聞けてベンリダネ 
実は広島に来るのって初めてだったりする。
平和記念資料館は修学旅行生であふれかえっているので見ませんでした。
公園の周りは結構都会で以外だった。
周りは野原だと勝手に想像してたからね・・・(・w・
公園の周りを2時間程ぶらぶらして広島を後にしました。
呉の海上自衛隊とかお好み焼き横丁とかも廻ってみたかったが今回は時間に余裕が無いためパス。

山口に突入して、まずは秋吉台へ
途中のワインディングもいい感じでした。

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秋吉台名物(?)チャイナドレスの美女のお出迎え。
定番の夏みかんソフトを食べます。(ステレオタイプな俺
うーん。浜松のみかんソフトの方が美味いね。

次は名水百選の一つ”別府弁天池湧水”へ寄ります。
秋吉台からすぐ近くにあります。
見ての通りメチャ綺麗な水で飲んでも冷たく美味しいです。

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 やさしそうなお顔の弁天様の足元から湧き水がわいております。

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 ちょっとセコイ弁天様・・・

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 “水清ければ魚すまず”なんて言いますがマスの稚魚がいっぱい泳いでました。


長門に向かう途中で無人駅を見つけてよってみました。

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  廃線ではありませんが誰もいません

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  こんな無駄な時間の使い方もツーリングの醍醐味です。(・w・
  ゆっくりしすぎてウニ釜飯の店が閉店してたのはナイショです。16時で終わるなんて・・・


取り合えず長門までいってビジホを確保しました。

   DSC03409.jpg   

ちと、来た道を戻って湯本温泉に

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 数ある旅館の中、市営の公衆浴場にいきます。
 昔ながらの公衆浴場の雰囲気で入浴料も140円と割安です。

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 安いながらもしっかり温泉な湯質でした。

 温泉を出た後は飯屋を探して漁港をぶらつきます
 
   DSC03417.jpg
 何故か漁港にNinjaは似合うゼ

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 イカ釣り漁船ですね。綺麗綺麗。

 結局、晩飯はビジホの近くの”和食レストラン さくら”というお店で食べました。
長州地鶏入りうどんと握り2カンと生ビールを頼み
握りはウニとエビ
ウニもたいしたことないと高を括っていたらこれがウマイ!
追加でウニウニで頼んでしまいました。(これで280円ならそこらの回転寿司よりお得
さらにウニウニを頼みたかったけどうどんでおなかいっぱいになってしまった。
レストランな外見に惑わされましたが、もとは割烹料亭だったようであなどれません。
 
疲れてたのか酔いが回り
ふらふらしながら長門の駅の近くのコンビニによりつつ宿にかえりましたとさ。

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  夜の長門駅

 そんなわけで おやすみ (_ _)。。o ○
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2005年05月22日

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image/tsukuyomi-2005-05-22T07:46:37-1.JPG
237km
美合PA
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2005年05月21日

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給油
284km
新門司
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image/tsukuyomi-2005-05-21T14:37:45-1.JPG
壇ノ浦SA
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image/tsukuyomi-2005-05-21T11:54:06-1.JPG
角島灯台
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2005年05月20日

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image/tsukuyomi-2005-05-20T16:35:56-1.jpg
今日の宿は長門のビジホにケティ
あとは温泉と
ウニ釜飯
ウニ釜飯
ウニ釜飯
posted by Θzawin at 16:35| Comment(1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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給油
294km
長門
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秋吉台
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image/tsukuyomi-2005-05-20T08:41:36-1.jpg安佐SAの尾道ラーメンはあっさりしていてグッド。麺に腰あり。
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給油247km
安佐SA
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寝てたぜ…
もうすぐ広島
大佐SA
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325k
兵庫
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2005年05月19日

夢の“黒パソチーズ”

全国のハ○ジマニアが夢見た“黒パソチーズ”がコソビニで買える時代がやって来た。

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なんかキャンペーンでファミリーマートが企画してる。
パンに限らず色んなグッズがあったが
とにかく“黒パソチーズ”に飛びついてみた。

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一口食べて誰もが最初に抱く感想。
「黒くない・・・」
黒パンとはライ麦や精白度の低い小麦で作ったパンのことで、決して真っ黒いパンを意味しているわけではないそうな。
なんとなくイメージで黒糖のパンみたいなものだと思ってたな。

そんなわけで感想Deth

   ↓




〃〃∩  _, ,_      ヤダ
  ⊂⌒( `Д´)       ヤダ
    `ヽ_つ ⊂ノ          ヤダ
           ジタバタ

     _, ,_
 〃〃(`Д´ ∩ < こんなの黒パンじゃないよぅ
    ⊂   (
      ヽ∩ つ  ジタバタ


 〃〃∩  _, ,_
  ⊂⌒( つД´) < チーズもとろっとしてないょう
    `ヽ_ ノ ⊂ノ
           ジタバタ


    ∩
  ⊂⌒(  _, ,_) < 山羊のミルクももらってないのに…
    `ヽ_つ ⊂ノ
           ヒック...ヒック..


  ⊂⌒(  _, ,_) 。o 0 ( ユキちゃん…)
    `ヽ_つ ⊂ノ  zzz…

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2005年05月18日

映画VS小説:『野獣死すべし』

『野獣死すべし』 原作:大薮春彦
  
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【内容】
戦場で死線をかいくぐってきた通信社の元カメラマン伊達邦彦。管理された現代社会で従順に生きる人々をあざ笑う彼は、緻密で冷徹な完全犯罪を計画するが...。原作は大薮春彦の同名小説で、松田優作が演じたハードボイルド映画の到達点で最高傑作。大ヒットした前作「蘇る金狼」の路線をあえて踏襲せず、それまでの松田優作像を徹底的に否定、8キロも体重を落とし、頬をこけさせるために奥歯を4本抜いたという。自分の恋人さえも表情ひとつ変えず処理する銀行強盗のシーンや、室田日出男演ずる刑事に追いつめられた列車内の場面が見所で、有名な「リップ・バン・ウィンクルの話って知ってます?」と語るその狂気の演技は今も語り草(狂ってます)共犯のチンピラ役で鹿賀丈史が好演し、主人公の恋人役で小林麻美の美しさも印象的。あまりにブッ飛んだ内容に角川春樹も激怒したと言われる問題作。
1980/村川透監督作品

【判定】:別次元の作品
この映画は何回観たか解らない。自分的には松田優作の中でのNo,1作品(ダントツ
原作のほうも伊達邦彦のシリーズものを何作か読んだが、純粋なハードボイルド物。
映画ではベトナムで精神を病んだ主人公という位置づけだが原作では確信的な悪のヒーローって感じでしょうか。この二つを比べるのはナンセンスで、全くの別物と考えた方がよさそう。
「リップ・バン・ウィンクル」のシーンも有名ですが鹿賀丈史が初めて人を殺して悩んでいるときに、「君は本当の自分に今、生まれ変わったんだ。だって今君は確実に美しいんだもの」と嘯くシーン
とか幻想的ですらあるラストシーンなど見所は多い。
『蘇る金狼』はちょっとなんだかなあという感じもするけどラストは絶品。

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この映画が公開された時期にベトナム戦争を風刺した映画は少なかった。
『ディアハンター』、『地獄の黙示録』などもあったが、この時点ではマイノリティ気味で評価されてなかった気がする。ゲイリー・ムーアの『アフター・ザ・ワァー』もこの時代だと思うが反社会的なノリであった。
『プラトーン』、『ランボー』が出たあたりでベトナム戦争はなんだったのかを考える風潮が出始め、いろんな作品が作られるようになったと記憶する。
posted by Θzawin at 11:34| Comment(1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画VS小説:『秘密』

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秘密(ヒミツ) 東野 圭吾・著
■内容紹介■
妻・直子と小学5年生の娘・藻奈美を乗せたバスが崖から転落。妻の葬儀の夜、意識を取り戻した娘の体に宿っていたのは、死んだはずの妻だった。その日から杉田家の切なく奇妙な“秘密”の生活が始まった。

前回とは広末つながりです。
これも原作のほうは未読だったりする。(,,゚Д゚)
東野圭吾氏の作品は10冊以上読んでいるがこの作品だけは読んでいない。(実は持ってたりする・・
ネタバレした後で読むのは・・・やっぱりね。
想像では両方◎。(笑
映画の方は文句なしです。
“秘密”の生活の中でのだんだんギクシャクしてくる感じは映画ならではの表現力が生かせてるんじゃないかな。
ヒロスエの「○○○しようか?」の発言とその後のシーンに ハァハァ(*´д`*)

ラストは賛否両論だったりしますが自分的にはアリかなって思います。
原作とちょっと違うらしいんで原作も読んでみようかな〜

posted by Θzawin at 10:28| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月15日

つーりんぐ絵日記

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15 はれちょっとあめ

きょうはかもめどうのひとらとつーりんぐにいきました。
とちゅうちょっとあめがふったけどとてもたのしかったです。
しらないみちをいっぱいはしりました。
たきざわさんはいろんなみちをしっていてえらいなあとおもいました。
おひるにはますをたべました。
しおやきもおいしかったけどふらいももっとおいしかったです。
ぼくじょうでのんだあったかいぎゅうにゅうもまんぞくでした。
またみんなとはしりたいなあとおもいました。

画像は脳内記憶フォルダよりランダム

posted by Θzawin at 23:02| Comment(3) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月14日

映画VS小説 その3

小説の映画化は結構多い。
「卵が先か鶏が先か」どちらから見るか悩むところ
映画と小説どっちが優れているか完全に独断と好みによる批評をしてみたいと思う。
まぁ、そんな感じっス。

【第三弾】
『鉄道員(ぽっぽや)』 原作:浅田次郎

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【内容】
北海道のローカル線、幌舞線の終着駅・幌舞。駅長・佐藤乙松は筋金入りのぽっぽや。職務に忠実なあまり、生後2ヵ月で死んでいった娘や思いがけない病で死んだ妻を見取ることさえできなかった。佐藤は近く廃線になる幌舞線とともに定年を迎えようとしていた……。


【判定】
映画:× 小説:◎ 

そもそも小説の方は短編集の中の一つの話。
映画にするには短すぎるんですよね。それを映画ではエピソードを足してるもんだから話がぼけちゃっていまいち。
原作のよさを出すなら30分くらいの長さでしょう。
高倉健と広末を使って話題づくりだろうけど、はっきりいってミスマッチ。主人公ははもっと歳が行ってるはず。
小説の方は「鉄道員」で起こったようなことがいろんなパターンでおきる。ねたばれになるのであんまり書けませんが他の作品もいい味がでているのが多い。マジでおすすめの一冊。
そしてさらにお勧めするのが“ながやす巧”によってコミケライズされた『鉄道員(ぽっぽや)/ラブ・レター』だ。『愛と誠』を書いてた人ですね。
『ラブ・レター』はおなじく原作の短編集の中の一編。
原作よりも泣ける漫画は自分の知る限りコレしかない。

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posted by Θzawin at 01:35| Comment(1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月13日

せつなくて恋しくて

『さみしさの周波数』 乙一
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なんだろうね、この読後感。
せつなくてやるせない。
四編の話からなる短編集であるが、一つ一つの話が光っています。
『未来予報』
『手を握る泥棒の物語』
『フィルムの中の少女』
『失はれた物語』
よく見ると本のタイトルになった作品はない。
それについて解説もないが、この本を表現するのにぴったりな題名だと何故か思った。
そろぞれの作品が違った周波数で発振してるんだよね。
受け取る側の水晶振動子に共鳴したときに美しい音色を響かせるような。

私ですか?
私はもう共鳴しまくりです。
ぼくちんのC級動作増幅回路はコレクタ電流増加による電流飽和曲線がスレッショルドレベル を超えましたゾ、みたいな。
・・・・・・・・





・・・










そして時は動き出す


 ('-'ノ)ノ 閑話休題 ('-'ノ)ノ

いやぁ、また乙一のファンになってしまいました。
乙一氏は豊橋の人なんだよね。(チカイ
しかも結構若い。
二十台前半かな?
一回あってみたいねえ。(・w・

posted by Θzawin at 11:02| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月12日

映画VS小説 その2

小説の映画化は結構多い。
「卵が先か鶏が先か」どちらから見るか悩むところ
映画と小説どっちが優れているか完全に独断と好みによる批評をしてみたいと思う。
まぁ、そんな感じっス。

【第二弾】
『魔界転生』 原作:山田風太郎
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【内容】
十数年前に起こったキリシタンの一揆"島原の乱"。この一揆で領民たちと共に命を落としたはずの天草四郎が、 深い怨念を胸に再び現世に蘇ってきた。天草は多大な犠牲者が出ても沈黙を守り続ける神に憤り、 細川ガラシャや宝蔵院胤舜、 宮本武蔵など自分と同じように不本意な死に追いやられた者たち集め、 忌まわしい悪魔の力を借りて時の将軍家綱への復讐を企てる。だが江戸幕府の殲滅を目論む天草らの前に、 放浪の剣豪・柳生十兵衛が敢然と立ちふさがり…。
山田風太郎の『忍法魔界転生』を原作に、 豪華キャストで製作された伝奇ロマン。

【判定】
映画:◎ 小説:普通

「エロイヌ・エッサイム 我は求め訴えたりー!」
島原の乱の跡、死体の山の中から映画は始まる。天草四郎役のジュリー(沢田研二)の鬼気迫る演技が見物。
柳生十兵衛役の千葉真一もカッコイイ。特にラストの炎につつまれる江戸城の天守閣での決闘シーンは迫力です。処女の髪で編んだ綱を振り回すジュリーがやけに楽しそう。
山田風太郎の原作のほうは忍法とかぶっとんだわりには結構あっさりした描写だったりする。どういった原理なのかとかあんまり解説がないのよねん。
このデジャヴ感は『リンかけ』に近いものを感ずる。「ギャラクティカ・○グナムー!」とか絵がすごいだけで原理はさっぱり不明。
山田風太郎って伝記物のイメージだけど実際はSF作家かもね?『伊賀忍法帖』とかスゲーもん。


posted by Θzawin at 16:46| Comment(2) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月10日

映画VS小説 その1

小説の映画化は結構多い。
「卵が先か鶏が先か」どちらから見るか悩むところ
映画と小説どっちが優れているか完全に独断と好みによる批評をしてみたいと思う。
まぁ、そんな感じっス。

【第一弾】
『オリエント急行殺人事件』 原作:アガサ・クリスティ
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【内容】
1935年。イスタンブールからパリ経由でカレーに向かう大陸横断国際列車オリエント急行には様々な乗客が乗っていたが、その中には名探偵エルキュール・ポワロの姿もあった。二日目の深夜、折りからの雪で線路が埋まり列車が立往生している中、ポワロの隣の客室にいたアメリカ人富豪ラチェットが身体中を刃物で刺されて死んでいるのが発見される。鉄道会社からの依頼で事件の究明に乗り出したポワロは、一等寝台の車掌と十二人の乗客たちの尋問を開始するのだが…。
 A・クリスティの原作を、文字通りのオールスター・キャストで映画化したゴージャスなミステリ大作だが、多彩な人物を手際よく処理したS・ルメットの演出も見もの。オールスター・キャストによるクリスティ・ミステリの映画化は、この後「ナイル殺人事件」(78)、「クリスタル殺人事件」(80)、「地中海殺人事件」(82)、「ドーバー海峡殺人事件」(84)、「死海殺人事件」(88)と続く。

【判定】
映画:◎ 小説:未読

いきなり未読かよ。(,,゚Д゚)
あまりに有名なミステリ。落ちを知ってたら読む気はしないわなぁ。
内容を知っていても映画は十分楽しめます。アルキューレ・ポアロ役のアルバート・フィニーがなんともはまり役。吹き替えの声もピッタリなので吹き替え版で見たいところ。
他にもショーン・コネリー 、アンソニー・パーキンス 、イングリッド・バーグマン 、ローレン・バコール など豪華キャスト。とくに年を取ったイングリッド・バーグマンのおどおどとした演技が見ものです。
ポアロの演技が賛否両論だったりしますが、大げさにわざとらしく話すことで犯人にゆさぶりをかけてるんだよね。自分はポアロはあれ以外有り得ない。
うちの姉貴はその後のシリーズをTVで観て本格ミステリマニアになっていった。当時中学生だったから凄いかもしれない。自分は小学生だったな。
姉貴は後にSFマニアの道を歩むことになるが、またそれは別の話・・・


posted by Θzawin at 16:58| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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