2005年05月09日

去りゆく一切は、比喩にすぎない

CA240034.jpg

最近、ボーリング行ってた人が良く叩かれてるけどさ

   λ_λ   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ( `ー´) < べつにいいんじゃネーノ?
   /    ;つ \__________
  (人_つ_つ

ってキブン。
そんなにNewsでやることかね?

どうせさ
そんな奴等、混乱した現場に行ったとこで役立つとは思えないからね。

すべての人間は二種類に分けることができる。
「言われたことしかやらない人間と、言われなくてもやる人間だ。」
                         by デカルト (嘘

幾ら人手が足らなかったとしても
烏合の衆よりも
統制の取れたTeamのほうがよっぽど良いと思うけどね。

まあ、こんな話も蛇足ですね。
なまねこなまねこ


posted by Θzawin at 22:30| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月06日

最近いい滝みてる?

ツーリングに行って滝(名前忘れた)を見たときの話

DSC03354.gif

結構歩かされたけど
まあまあの滝

森林浴をしながらまったりしていると
ミョーな物体に気づいた
DSC03356.gif
アルミ缶の底を加工して岩に打ち付けてある。
赤い字で「気」と謎の数字・・
この数字の意味するものは一体なんぞ??
謎を残したまま戻ります。

滝は行きより帰りがつらい・・
ひたすら登りだからね。
そんなヒイヒイな若者(?)を見て
すれ違う人が
「滝どうだった?わざわざ行って見る価値あるかねえ〜?」
なんて聞いてくる。
まあ、向こうも冗談で聞いてるだろうから
「むちゃむちゃイイですよ〜」
と適当に答えておく。
まさかツマランですよ、なんて答えて引き返す人もいないだろう。

そしたら駐車場で本気で悩んでるおっさんが居た。
「歩くの大変ですかねえ?」
ここまで来たら逝って来い!(−−+


戻る途中
例の印が有るのに気づいた。
DSC03357.gif
良く見るとアチコチにあるよ・・(謎


『車道への近道。岩清水アリ』
の看板を見つけて飛びつくと
その道はかなりの急坂・・

ゼイゼイしながら登りきると
(本当に若者でしょうか?)
岩清水があふれています。
キタ━━━(゜∀゜)━━━!!!!!

DSC03356.gif
ゴクゴクゴク
「ウマー」

ん?!

こ・・・この文字は・・

DSC03360.gif
『気』そして『水』・・・


そして
例の数値が・・

DSC03359.gif

最高値キタ━━━(゜∀゜)━━━!!!!!

 KO・U・HU・N☆ 



もう見逃す謎レベルを超えています。
探偵ナイト○クープに依頼するしかないと思い始めた時
おばちゃんが軽トラに乗って現れ水を汲みはじめたではないか

DSC03362.gif

「おばチャ―ン。この数字ってナンデスカ?」

知ってるはずないだろうなって
思いつつ聞いてみれば
おばちゃんぺらぺら喋り始めたよ!

 KO・U・HU・N☆ 


おばちゃんの話によると
この数値はマイナスイオンの値だそうな。
(ほへー)

学者さんが測定器を持ってきて色々計ったそうだげな。
んで、この湧き水もすごいらしい。 
(ほぅ)

岐阜のなんたらっていう湧き水も有名らしいけど
ここのはソレを抜いてしまったそーな。 
(ほうほう)

病気が治ったり、動かなくなった足が動いたり
(ほへ〜〜)

今では遠くから汲みに来る人がいっぱい居るぞん。
(話が急に胡散臭くなってきた・・そもそもどうやってすごいのがわかるんだろ?)

学者さんにもなると手をかざすだけで凄さがわかるそうな


ズコーー 凹○

それって学者かー?

学者が「気」とか胡散臭すぎ〜

でも湧き水はマジで美味いですよ。(フォロー



 ('-'ノ)ノ 閑話休題 ('-'ノ)ノ

マイナスイオンってファンタジーな物だと今まで思っていたけど(笑
測定器とか本当に有るんだね。
n-ion_1843_1536556.jpg

しかも測定理論とかあるの↓

[ゲルディエン法の原理]
gerdien-counter.gif
Fig.2 は二重同心円筒で、ファンによって空気を円筒内に→の向きに流入させる。
ここで、それぞれ
ro = 外筒の内径
ri = 内筒の半径
L = 円筒の長さ
Φ = 単位時間当たりに円筒内を流れる空気の流量
V = 外筒に印加する電圧
である。

空気中に含まれているイオンは、円筒間の電界によって内筒面に流れ込む。 Vが正の時には正イオンを、負の時には負イオンを測定出来る。

例えば、仮に空気中のイオンがすべて等しい移動度を持っていたとして、 P点から入ったイオンがS点で内筒に捕捉されたとすると、円筒内に入るイオンはすべて内筒に捕捉されることになる。

ところが、実際の大気中には様々な移動度を持ったイオンが存在する。円筒の最終端部分、すなわちT点で捕捉されるイオンの移動度を臨界移動度とよぶ。臨界移動度kcは
kc = Φln(ro/ri) = Φ

2πLV 4πaV

ここで、 a = L

2πln(ro/ri)

で与えられる。測定器の臨界移動度より大きな移動度を持つイオンは全て捕捉されるが、小さい移動度のものは捕捉されずに外へ流れ去る(C)。Fig.2において、T点に到達するイオンがR点から入ってきたとすると(D)、PR間を通過するイオンは逃げ去り、RQ間、つまり斜線部の面を通過するイオンだけが内筒に捕捉される。この斜線部を通過する流量φと入口の全面積を通過する流量Φとの比は、
φ/Φ = k/kc
となる(Misaki, 1960)。

fig-3.gif
[Fig.3 ゲルディエンコンデンサーの電圧・電流特性曲線
(三崎, 1976)]


簡単のために小イオンのみが存在する場合を考えると、
いま、流量を一定にしてこの装置の電圧電流特性をみると、 Fig.3のようになる。曲線が飽和に達するP点は、小イオンがすべて捕捉されていることを示しており、臨界移動度kcを小イオンの最小移動度ksに等しくした点と考えてよい。この場合の印加電圧は
Vs = Φ

4πaks

で与えられ、小イオンの濃度nsは、その飽和電流isから、
ns = is


(eは電荷素量)
で与えられる。


わかったかなー?

おにいさん、ちょっと学生時代を思い出しちゃったよ。(・w・

おっきいお友だちのミンナ

マイナスイオンの浴びすぎには十分注意してね〜



posted by Θzawin at 22:45| Comment(3) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月05日

ピーな話

CA240012.jpg

シ○アニは偉大な人だ。
シ○君から兄貴がピーしたって話を聞いて
ある程度想像していたけど
アニから語られた内容は自分の想像を遥かに上回るものだった。

とても詳細は書けない。
書こうとしてもピーが入りすぎる。

↓でなんとなく想像してください・・
shigaani.gif

あー腹筋イタイ


posted by Θzawin at 01:24| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月04日

茶臼山へ

茶臼山高原に行って来ました。
スターネスの人等と一緒させていただいたのだ。

ちょっと久しぶり
何年ぶりかな〜?
近くにあるのに案外行かないものだ。

DSC03333.jpg
スターネスの方々


DSC03334.jpg
コーヒーを垂らすと鯉が寄ってくるとウサンクサイ噂を実践するオサーン二人
うお!本当によってきた。

ノリテック氏のSRの乗らして頂いたが
FCR付きでしっかりPowerが出ている。
ゼファーのリア周りといいやる気の在るカスタムだ。
DSC03332.jpg  DSC03331.jpg

茶臼山はまだ肌寒く
季節はずれのサクラが咲いていた。

総帥サマまた遊んでくださいね〜

posted by Θzawin at 23:52| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月03日

SR de 林道

DSC03326.jpg

SRで林道を走った。

軽くトルクがあるのでそこそこいける。

何故そんなことをするのか?

単純に自分のお気に入りの“読書スポット”がそこに在るからデス。

そこは何故か四葉のクローバ密度が高い。

探さなくても目にはいる。

きっとプルトニュウムくらいは埋まってるのだろう。

川のせせらぎを聞きつつ

プルトニュウム浴

森林浴をしながらの読書はオチツキマス
posted by Θzawin at 00:17| Comment(1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月02日

no-title

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今日は快晴
posted by Θzawin at 09:06| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月01日

現在(いま)ヒロシマについて思う

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夕凪の街桜の国
こうの 史代 (著)

昭和30年、灼熱の閃光が放たれた時から10年。ヒロシマを舞台に、一人の女性の小さな魂が大きく揺れる。最もか弱き者たちにとって、戦争とは何だったのか……、原爆とは何だったのか……。漫画アクション掲載時に大反響を呼んだ気鋭、こうの史代が描く渾身の問題作。
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非常にいまさらという感がしないでもなかったのが本音だった―――
正直、ヒロシマのことなんて忘れていた。
湾岸戦争にアルカイダ、中国の日本の過去に対する憤りなど
すべてが対岸の火事であり現実味はなかった。
平和ボケっていう奴かな?
そんなボケボケな自分にこの本はきつかった。

この作品を読んだときに
他の戦争体験的な話とはあきらかに違うものを感じた。
「ヒロシマ」で犠牲になった人がただ可哀想だと思う気持ちとは違うナニカでいっぱいになった。
自分でもその感情は何なのかわからない。

話は3部からなり
『夕凪の街』
『桜の国(I)』
『桜の国(II)』
です。
最初の『夕凪の街』これだけ読むとあまりに救いがないのですが
後の二編は 昭和と平成の東京が舞台となり前向きに生きていこうとする孫の姿が描かれており物語に一条の光を差し込むことになります。
そして現在から過去へ物語をつないでいきます。
この三篇を繰り返し読みにいたって少しだけ筆者の言いたいことが解かってくる様な気がしました。

作品の中で“生き残ってしまったという罪悪感”というものがたびたび語られるが
自分はうまく想像できない。


以下の引用に近い感覚なのかなぁと思う。

 アウシュヴィッツから奇跡の生還を果たしたイタリアのユダヤ人作家プリーモ・レーヴィは、1987年に謎の自殺を遂げた。
 彼は、インタビューで“収容所からの生還者が一様に罪の意識を口にするのはなぜか? 被害者でしかない彼らにいったいなんの「罪」があるというのか?”と質問され、次のように答えている。

 我々の誰もがある種の居心地の悪さを覚えており、そしてこの居心地の悪さに自分たちで〈良心の呵責〉というレッテルを張り付けたのです。(中略)誰かの代わりに自分が生きている、という感覚なのです(『プリーモ・レーヴィは語る』青土社)





posted by Θzawin at 04:29| Comment(2) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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