2005年11月26日

no-title(BlogPet)

きょうぱうえるがここへΘzawinがblogしたかったの♪

二日目ダイジェスト版朝から絶景ポイントへワーゲンバスがいい感じ岬へ岬の先には風化したのです。
海原を眺めながらお風呂8人部屋に自分ともうひとりだけしかいないのでくつろぐくつろぐ船上の人に視線を廻し二人の写真をとってくれと頼んでいたので虫を見るような目で眺めていると、その片割れの男と目が合い彼は何かを言いたげにしていた。
”コレハイッタイドウユウコトナノダロウカ?”と0.5秒程考える青い空白い雲。
そして船上のブレックファストさて帰るぞ〜5:30に大阪の南港について7:30に音羽P Aにいたので虫を見るような目で眺めているバカップルがいたから直接会社に行けばもう一日ぶらついてれたなぁ。
かえって直ぐに働きたくないけどね・・・



*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぱうえる」が書きました。
posted by Θzawin at 13:18| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月19日

今週のLet's コ○ン(BlogPet)

ぱうえるが賛否が憶測するつもりだった。

思いつきツーリング:広島・山口編金曜日に休みが取れたので、ふらっと走りに行ってきましたが今回は時間に余裕が無いためパス。
山口に突入してたからね・・(・w・ゆっくりしすぎてウニ釜飯の店が閉店して広島を後にしました。
レストランな外見に惑わされましたが、もとは割烹料亭だったようであなどれませんでした。
秋吉台名物(?)チャイナドレスの美女のお出迎え。
定番の夏みかんソフトを食べます。
見ての通りメチャ綺麗な水で飲んでも冷たく美味しいです。
やさしそうなお顔の弁天様・・“水清ければ魚すまず”なんて言いますがマスの稚魚がいっぱい泳いでましたとさ。
夜の長門駅そんなわけでおやすみ(__)。

o○



*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぱうえる」が書きました。
posted by Θzawin at 12:22| Comment(2) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月18日

脳は人体の中の迷宮

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二度目の読破。

すごいことに気づいた・・
それは

自分が完全にオチを忘れてたってこと。
半分以上読んでもトリックが思い出せなかった。しかも読後にうなってしまった。
自分の脳には致命的な欠陥があるのかもしれない。
しかし、おかげで同じ本を読んだのに初めて読んだ時の感動がまたあったことで得をしているのは確かだ。(笑

冒頭及び各章の最初にあるアインシュタインの「相対性理論」もふりであったことがわかる。
観測する位置によって同じ現象が違った見え方をしたり、『シュレディンガーの猫』的な趣もあるのかなと。
これはネタバレにはならない。何故なら、これだけ意味有り気に書かれていたら疑ってかかるのは当然である筈だからだ。また登場人物の手記になっている以上、叙述トリックが仕掛けられていると警戒してかかるのも普通である。
だがそれらを全てひっくり返した筆者においては言葉を失わなければならないのでは。というのが自分の感想。
何故かアンフェアであるとかラストの件が余分であるとか書かれた批評を目にするが、全てを含めて完成度が高いと自分は思う。素直に「やられたー」と感じました。説明が不十分とか、よく考えないと判らないオチに嫌悪感を抱く人がいるとしたら、映画でもなんでも損をしてると思うな。
posted by Θzawin at 17:07| Comment(11) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月12日

今週のLet's コ○ン

先日、ひさしぶりにコ○ンを見る機会があった。
そして、トリックに驚いた。
だが驚愕のトリックと言う訳ではない。(ある意味驚愕ではあるが・・。)
そのトリックとは、“実は双子の兄弟がいて、入れ替わっていた”という物であった。(@@

・・・絶句。

平成だよ?
そんなトリック今時誰も使わないってゆーか、アンフェアでしょ。
ノックスの「探偵小説十戒」の中でも謳われている事項ですね。
まあ、マンガの話ですからどうでもいいことですが、
(観てる人は謎を解きたいとは思ってないかもしれない)
特に自分もそんなことに御立腹というわけではないのである。
「今時そんなトリック使うんだなぁ〜」
と思っただけ。
「コ○ンが実は中国人だった!」
とかだったらもっと驚いたかもしれない。はは・・・(乾いた笑い
実は双子の入れ替えをネタにした傑作なミステリを思い出したのです。
本題はココ。
ちっと長い前振りでしたね。

その本とは森博嗣の「そして二人だけになった」です。
4101394318.09._OU09_PE0_SCMZZZZZZZ_.jpg
なんかどっかで聞いた題名ですが、
アガサクリスティの作品とはまったく相似するとこはありませんのでご注意を。(何に?
双子トリックと書いてネタバレになっているわけではありません。
二組の双子が入れ替わっているという前提で話が進行していくわけです。
入れ替わった二人の視点で交互に話が進んでいくわけで、こういった時は叙述トリックが仕掛けられていたりするので注意が必要なのですが、案の定騙されます。ある仮定にまではいきつくのですが・・サスガといった感じです。
これ以上書くとネタバレになるので控えますが、読後のカタルシスはなかなかのものです。
双子トリックものとしてはミステリ史に残ってもいいのでは?と思うほどです。
氏の他のシリーズとは独立した話なので、森博嗣を読んだことが無いといった人でも大丈夫なので是非一読をされたし。

閑話休題

ところで“リドルストーリ”って言葉をご存知でしょうか?
(閑話休題と言いながら“ところで”って入れるのは完全に意味が重複してないだろうか?きっと閑話休題の正確な使い方も合ってないよな気がするしね。と、どうでも良さそうなことをつらつらと書いてしまう。そんな秋の夜長。)
いわゆるラストを読者に委ねる話というか、ラストを敢て書かずにおくことで話の奥行をもたせるような、そんなストーリのことです。
有名な話で『女か虎か?』ってのがあります。
映画の『ショーシャンクの空に』においても原作ではラストの部分は書かれてなくて“希望”をいうテーマに膨らみを持たすことに成功していると思います。映画版でのラストは賛否両論らしく、蛇足との声もあるようですが・・・。
まあ、視覚情報というのは馬鹿に出来ないので、本を読んだ後に余韻を楽しみながらいろいろ想像することはできますが、映画館ではラストの余韻に浸る暇もなく予告編が始まったり、他の客がぞろぞろ移動したりしますからねぇ。
結局なにが言いたいのかというと、映画でも本でも、もっと考えさせる余地が有るものもあってもいいかと思うわけです。
(すべてを説明されないと気持ち悪いといった性格の人もいるとは思いますが。)
映画においては『閉ざされた森』などがリドルストーリ的な要素が含まれていて成功している感じでしょうか。気をつけて観てないと(積極的に自分でもいろいろ憶測したりしないと)面白さが半減してしまいます。
森博嗣氏の作品ではこういった“リドルストーリ”的な要素も多々あり、そのあたりが“ソソル”のかもしれません。
今回紹介した『そして二人だけになった』の中にもそんなことがあったような無いような・・・・
大分前に読んで人に貸したままなので、また読んでみようかな〜わーい(嬉しい顔)


posted by Θzawin at 17:28| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月07日

思いつきツーリング【しらびそ編】

しらびそ峠は紅葉まっさかりでした。

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南アルプスもくっきりと見える

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諸々の事情によりキャンプはPass

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posted by Θzawin at 01:24| Comment(2) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月01日

no-title

image/tsukuyomi-2005-11-01T00:08:34-1.JPG深夜一人で障害対応は寂しいのう
posted by Θzawin at 00:08| Comment(2) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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