2006年07月31日

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ヒコーキ
posted by Θzawin at 18:51| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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Hanabi
posted by Θzawin at 18:49| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月30日

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スゥイングした夜。
posted by Θzawin at 09:04| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月29日

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牛刺身丼ウマー
posted by Θzawin at 12:50| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月28日

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 船上にて
posted by Θzawin at 19:13| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

実際的な暴力の前にモラトリアムの卵殻など無意味!!無効!!むしろ、その閉塞が内向的暴力を陰湿に発酵させるものと知れ!!(BlogPet)

きょうぱうえるはΘzawinとここまで髪が蜂起しなかった。
ぱうえるは、Θzawinは蜂起するつもりだった?
ここまで蜂起しなかったよ。
Θzawinは組織しないです。
ここでΘzawinで力に叛逆したいです。
ここまでΘzawinは弾圧するはずだったの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぱうえる」が書きました。
posted by Θzawin at 11:31| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月27日

ふらっと茶

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 ちょっとツーリングいってくる









                          。
posted by Θzawin at 22:11| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月23日

鮮血のように美しい赤色の印象とともに青銅の鎧にも似た茫漠の函の中に私は葬られていた。(BlogPoemer)

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理由はわからないけれど火星の鳥は死に絶えました
火星で最後の鳥の話は知っていますか
卵からかえった時 すでに彼女は最後の一羽だったのです
彼女は空を飛ばなかった 水辺に立ちつづけたまま
一度も飛ぼうとしなかったそうです
でも大人になったある日 流星群の降った夜彼女は飛びたった
まるで 流星を追いかけるように・・・

それが彼女の最後の記録です・・・

*このエントリは、BlogPoemer(ブログポエマ)の「ばうえる」が書きました。
posted by Θzawin at 23:54| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月22日

八ウノレのアンタッチャブルな城

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昨日八ウノレをTVでやってました。
以前映画で観たとき、タイミング的にヒロシマの事を書いた本を読んだあとだったので戦争の部分がひどく気になってしまいあんまりいい映画でなかった印象があったので今回改めてみたわけですが。
やっぱり、戦争の部分がリアルに描写されてる為(街が火につつまれているところとか)戦争に加担している魔法使いの言葉
「あらあらハッピーエンドね」
「つまらない戦争はそろそろ終わりにしましょう」
といった台詞がすごく軽く感じてしまい、むりやりな大団円が鼻についてしまった。
動く城とか案山子とかファンタジー要素が強いのだから、戦争の部分をもっとおとぎ話の中の事的な表現に留めるべきだったと思った。
八ウノレも軍人といえ人を殺しまくってるわけだからね。
悪魔を使役させるために心が悪魔よりになっているっていう解釈なのか?

てなことを女子に話したところ
「・・・・辛いね。」
というお言葉を頂きました。ほんとうにありがとう御座いました。
前回見たときも同じような事があった気がします。
あの話を単純なラブストーリとして観れるとしあわせな気分になれるかもしれません。

が、
そこまでセンチメンタリズム陥る趣味はないし
むしろ自分はペシミストではなく、
勿論ロマンチストなんかじゃなくて、
決定的に間違い切ったトリビアリストだ。





トトロが観たいな。 
posted by Θzawin at 11:23| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月21日

今日の職場

今日はこんなやつらが居るところで仕事

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 どんな仕事だオレ・・・・





posted by Θzawin at 19:10| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今週の“だな”(BlogPet)

ぱうえるは入り口っぽい見当したいなぁ。
ここにうちみたいな見当ー!


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぱうえる」が書きました。
posted by Θzawin at 11:48| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月17日

時にはニホンジンらしく

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  夕立が 水面(みなも)に描く 模様かな




カヌーで川くだりしていたら突然の夕立、静かな淵を大粒の雨が丸い模様を描いていく静から動へ一転する風景。絶景とはこの情景を表す為にある言葉だと思った。ここで一句詠まなければ日本人ではない。

ただ、下流の車を置いてある所では陽気なラテン系の音楽があふれ返り、エキサイトした外人がケンカしてるし・・・風流さはどこへやら。



                                    ・
posted by Θzawin at 20:06| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月14日

鮮血のように美しい赤色の印象とともに青銅の鎧にも似た茫漠の函の中に私は葬られていた。(BlogPoemer)(BlogPet)

ぱうえるがペリカンっぽいblogするはずだったの。

O U T(脱出)しようとする4人の女たちの姿を、コミカルかつスリリングに描いたサスペンス”とある。
なるほど、映画の紹介を見る機会があった。
だが、だがしかし、あのラストは頂けない。
まあ、原作を別物とするならいいのだが、どうやって透明にするか淡々と書かれているのが不気味な感じです。
 ('-'ノ)ノあと、ラストが微妙に違うものとして、「白夜行」と「不夜城」があるが、原作の良さを考えると、全部映画にしすぎ!両作品とも原作の方はその辺りを掘り下げてあるので、主人公のドライな性格と現在の生活に対するやるせなさみたいな物について深く洞察することがあったのね、と納得々々。
この作品は、映画を観た人が原作を読んでも楽しめると思うし、原作を別物と考えれば、アレはアレで良いのかも?なるほど、コミカルという要素を入れたかったのではないでしょうか。
映画を見ると“殺人事件をきっかけに、最悪の状況からO U Tの映画を楽しめると思う。
活字で心理描写を表現するのに、書き手の上手さと共に、読むほうの想像力も必要だと思ったりするのですが、どちらもドラマティックにしてる気がする。
映画では主人公の過去について殆んど触れてないので解り辛いが、どうやって透明にすればいいんだよ。
」という今回のテーマ的な所も、映画のほうがスムーズに表現できてるので、「主婦が何故、死体を透明にするか淡々と書かれているのが不気味な感じです。
 ('-'ノ)ノ 閑話休題 ('-'ノ)ノあと、ラストが微妙に違うものとして、「白夜行」と「不夜城」があるが、せっかく原作がドライかつハードな雰囲気なのにウエットな要素はキョウザメちゃんだ。




*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぱうえる」が書きました。
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2006年07月13日

鵜飼ツーリング

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碧々しい葉をつけた薄墨桜
今回のツーリングの目的地はここから一山越えたところに在る旧徳山村です。
5月に訪れたときは残雪で行けなかったのでリベンジです。この時点ではまさかあんな遠回りする羽目になるとはこれっぽっちも思っていませんでした・・・・。
この間来たときと同じように通行止めの看板がありましたが、バイクなら行けるだろうといってみると

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  Σ(゚д゚lll)ガーン

完全に塞がってます・・
わずかの隙間にバイクを通そうと苦戦するも挫折。こころなしか看板のオッサンの顔が邪悪なカンジに見えてきた。

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仕方なく引き返しつつ途中の名も無き道を走ってみるも

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ココドコ?(;´Д`)
道が無くなってました・・

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157は完全に封鎖されているのでちょっと戻りつつ、林道を越えて157にでるルートにチャレンジ。
二度と通りたくない道を延々と走りつつ157にたどり着く。
通行止め先にキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!

ここで、落ち着いて地図を見る二人。(ちょwwwwオソスwwwwwww
「ん、ここから徳山村にいくルートって・・・」
「ないじゃん・・・」
「なんでこっち来たの?」
「なんとなく」

  ( ゚д゚) ・・・・・。
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_
    / 地図 /
     ̄ ̄ ̄

  ( ゚д゚ )
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_
    / 地図 /
     ̄ ̄ ̄
「こっち見んな」

微妙に険悪なムードになりながら、来た道を戻るのも辛いので福井までいって417で戻ってくる作戦に決定。
この時点で15時近いのでかなり無謀な計画なのだが、そのときの俺達に選択肢などなかった。

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なんだかんだありながら、福井を廻って417に入ったところでダウン。時刻はすでに夜の八時。
すったもんだありながら(こんなんばかり)なんとか宿をゲット。屋根つきテーブルイスつき水道つき、歩いていける温泉ありのいい物件。

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まったり温泉にはいって極楽極楽。
台風きてるけど今日はいい天気でした。(暑いほど)
明日は天気大丈夫かな?と就寝。


二日目
朝もやの中を出発。
屋根つきの物件はテントをたたまなくて良いのでラクだな。
心配だった417の通行止めもなく岐阜まで抜けれそう。すごい道だけどね・・・
雨も夜半に降ったくらいで峠は降った気配がなかった。

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ぶなの原生林が生い茂ってちょっと秘境の雰囲気
大鷹が普通に飛んでいた。

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延々と走って目的地の旧徳山村に到着
当たり前なんだけど前回来たときとまったく変わってしまいました。
昔の痕跡があるのは集落に入る手前の橋と小学校跡だけでした。

完成した徳山ダム。

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橋の先にはかっての集落があったのだが、整地されてなにも残っていません。

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小学校も入り口が封鎖され中に入ることは出来ません。
「徳山しずまないでくれ」と書かれた小学校の黒板はもう見ることができませんでした。
ただ壊れた時計だけが前回訪れた時のまま時間を止めているばかりです。

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徳山村記念館(建設中)の屋上から村跡の全景が望めました。

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右端にあるのが小学校跡、真ん中の端から左側が以前集落があったところですね。
来年にはすべてが水の下に消えてしまうのでしょう。
色々と思うことは有るのだが、村を追われた人達、失はれていく村の風景を撮り続けたおばあちゃんのことなどを考えると言葉を失ってしまう。ただ、この風景を最後に見たことは忘れない、一来訪者として。









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2006年07月11日

はがねを鍛へるやうに新らしい時代は新らしい人間を鍛へる紺いろした山地の稜をも砕け銀河をつかって発電所もつくれ (BlogPoemer)

「おもしろい」はずのこの物語は、かぎりなく悲しい。哀切をきわめる。徹底的な悲劇である。小十郎は救われない。もし小十郎を救うものがあるとしたら、それは彼の死であり、この物語の崇高なまでの悲壮美であるだろう。そういう「おもしろさ」ではある。
鑑賞日本現代文学13 宮沢賢治

だよ♪

*このエントリは、BlogPoemer(ブログポエマ)の「ばうえる」が書きました。
posted by Θzawin at 23:26| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月10日

なめとこ山の熊

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「なめとこ山の熊のことならおもしろい」
という出だしで始まる宮沢賢治の『なめとこ山の熊』という短編を読んだ。面白いといいながらも実は悲壮に満ちた話である。主人公の小十郎はなめとこ山に居る熊を狩ることを生業にしているのだが、熊の毛皮と肝を町の雑貨やに買い取ってもらうにもひどく買い叩かれる。あげくもういらないと言われるのだが、頼み込んで引き取ってもらう。無器用な生き方しかできないのだ。最後は熊に殺されてしまうわけで、まったく救いが無い話である。
 だが、熊はそんな小十郎のことが好きだという。その点がおもしろいということなのだろうか。(おもしろい=興味深い)
もちろん熊も殺されるのは嫌なので抵抗してみたり、命乞いをしたりする。当然の事だろう。小十郎が熊の2年待ってくれという命乞いを聞いてやるエピソードもあった。そのクマは約束どおりに2年後主人公の家の前で血を吐いて死んでいた。何故、熊が小十郎の事が好きなのかという具体的な理由は書かれていない。宮沢賢治の作品にはこういった雰囲気のものが多い。具体的に書かないことによって読み手の想像をかき立てるのだ。

 月明かりの中死んでしまった小十郎の周りに集まっていつまでもいつまでもじっと見つめるクマの描写は鳥肌が立つほどに美しい。

 宮沢賢治の小説の中に出てくる動物は人間より霊的な位が上のような感じで書かれている様に思われる。
しかし、立場はあくまでも動物としての地位にあまんじている。自然と一体になって暮らす彼らにとって人間の営みというのはなんて愚かでせかせかしているのだろうかと、だが、そんな人間に対する深い愛情を感じる。
『セロ弾きのゴーシュ』も一見意味なしの話に思えるが、そんな見方をすればなるほどと思ったり。

余談:子供のころ、『セロ弾きのゴーシュ』をアニメで観たと思うのだが、宮崎アニメっぽかったキガス
原作を読むよりもアニメのほうがしっくり来ました。これは文章よりも情報量(音楽とか)が多いのが有効だったと思われる。


/
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2006年07月08日

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諸君!。台風が来ているな!!。

「ツーリング!」
「ツーリング!」
「ツーリング!」

ならばツーリングだ。
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2006年07月07日

O U T(BlogPet)

し、原作の雰囲気を捉えて透明にするか?
という今回のテーマをスゴイするの?
だよ♪


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2006年07月06日

実際的な暴力の前にモラトリアムの卵殻など無意味!!無効!!むしろ、その閉塞が内向的暴力を陰湿に発酵させるものと知れ!!

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僕達の長い夜に    

僕等の黙した時間に、一つの言葉がときはなたれた。
とぎすまされた言葉は長い夜につきささる。
叛逆へ
自らの存在を示せと
圧殺された怒りが、うずく長い夜。
僕等の逆立ちした三角形の頭、ふりみだした髪は
血でそまった世界に、細い裸体を浮かせる
静かに語れ
母は 戦いを知る知る事が出来るのだ。
僕等の黙した時間 言葉の中に決意せよ。
僕らは戦いに勝たねばならぬのだ。

弾圧は 歴史ではなかった。
重たい恐れとなって僕等におそいかかる。
力か。
僕らは言葉を捜す、闇の中に細い時間を創り上げよ。
弾圧は歴史ではなかった。
苦しみぬいた夜。僕等は叛逆した。
僕等は長い夜をすてさらねばならない。

早すぎた蜂起。
僕等は組織された戦いを始めなければならぬ。
細い裸を 力とせよ。
黙した時間を わすれてはならない。


『僕達の長い夜に』    田村 政敏   


*このエントリは、BlogPoemer(ブログポエマ)の「ばうえる」が書きました。
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2006年07月05日

私はマソガが嫌いだ

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仏2少女、マンガの国あこがれ日本向け家出 警察に保護
2006年07月04日18時38分
 日本の漫画やロックに魅せられたパリ郊外に住む16歳の少女2人があこがれの日本を目指して家出。鉄道を乗り継ぎポーランドにたどり着いたところで警察に保護された。陸路ロシアを横断し、船で日本に渡る計画を立てていたが、経由国でビザ(査証)が必要だとは知らなかったという。仏紙リベラシオンが報じた。
 同じ学校に通う2人は日本の忍者マンガ「NARUTO」や少女マンガ「ピーチガール」、日本のビジュアル系ロックの大ファン。「文化から生活スタイルまで何もかもがあこがれ」の日本に行こうと思い立った。



うーん。日本のマンガ文化も全世界的だと思わせる記事ですね。
ご存知かと思われますが、私もマンガは好きです。

私は漫画が好きだ
私は漫画が好きだ
私は漫画が大好きだ
この地上で行われるありとあらゆる漫画読書が大好きだ
整列された本棚から大量に漫画を抜き出すのが好きだ
探していた漫画が全巻すべて揃っていた時など心がおどる
店員の書いたポップを批判しながら眺めるのが好きだ
重い腰をひきずりながら店員が空いた本棚に漫画を入れた横から奪った時など胸がすくような気持ちだった
本の背をそろえた漫画の横列を眺めるのが好きだ
隣の人間が買うか否かで新刊を何度も何度も手に取っている様など感動すら覚える
知人が自分の好きな漫画に嵌っている様などはもうたまらない
横から知人に漫画を覗き見されるのも最高だ
あんなに苦労して本屋を巡って買ってきたのを
親しい友人が持っていた時など絶頂すら覚える
漫画を大量に抱えた自分が好きだ
必ず買ってやると思っていた漫画が無くなり探せない様はとてもとても悲しいものだ
漫画の立ち読みで肩がこるのが好きだ
店員にマークされ害虫のように立ち読み拒否されるのは屈辱の極みだ

諸君!

私は漫画を
地獄のような漫画世界を望んでいる


というのはウソだ。(ただのテンプレだ)

マンガが好きというのは本当です。
素晴らしいマンガに出合えたときは本当に心おどる。
だが、同時にマンガを憎んでいる。
素晴らしい小説が漫画化した挙句台無しにされたときなどは犯罪的ですらある。(Z-作品の漫画化だけは絶対読むべきでない)
マンガを読んでつまらなかったら、小説を読もうなどと思う人はいない筈だ。
私は小説のマンガ化を憎む。
だが、中には小説のマンガ化に置いて成功している、もしくは小説を超えているものも存在している。
ながやす巧による『ぽっぽや』、皇 なつきによる『黒猫の三角』等など
そして、マンガの書店におけるスペースの拡大も憎々しい。
同様にス二−カ文庫、マンガ文庫のコーナの侵食も目立ってきている。
小説の方が遥かに新刊が多いのに規模は縮小の一過をたどっている。よほどの有名作でもない限り新刊がはけた後取り置いておく場所がない。
ゆえに私はス二−カ文庫を憎む
どか〜〜んとかの擬音が平気で文章になっていたりするのが許せない。
だが、ス二−カ文庫の中にも面白いものもある。気軽に読めるのも利点だ。
マンガ文庫は許せない。
絵が小さすぎるだろう。好きだったマンガもあんなサイズではちっとも面白く感じない。
だが、旅先で『OL進化論』などを読むとやけになごむ。あのサイズも気軽に持ち歩ける。

このように書店にはすごくアンビバレンス(ambivalence)な感情が渦巻く。
愛しているのに憎んでいる。悲しいけど嬉しい。
こんな状態を表す言葉をしっていますか?

 そ れ は そ れ こ れ は こ れ

日本語って美しい(変な結末



                                           

posted by Θzawin at 01:32| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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