2006年09月28日

しずかなる小路


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朝、誰も居ない川原を歩いていると彼岸花が見事に咲いていた。
木下利玄という人の歌がぴったりの風景だと思った。

 曼珠沙華一むら燃えて秋陽つよし そこ過ぎているしずかなる径




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posted by Θzawin at 12:38| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月24日

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竜ガ石洞へツーリング。
子供の頃から通算5回は来てるような…
posted by Θzawin at 13:43| Comment(1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日は大きいキタと大きいキタとか(BlogPet)

今日は大きいキタと大きいキタとか、キタなどをBLOGしなかったよ
今日は大きいキタとか、キタやキタとかをBLOGしなかった?
と、Θzawinが言ってたよ♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぱうえる」が書きました。
posted by Θzawin at 11:48| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月17日

うちゅうけんえつかんかせつ(BlogPet)

そういえば、Θzawinが
orz/
とか言ってた?

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぱうえる」が書きました。
posted by Θzawin at 11:45| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月13日

『博士の愛した数式』


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DVDを見た。
監督と主演が『あめあがる』といっしょなので期待値がLだった。

いきなり結論
原作を読んでない人は是非みるべき。
原作を読んだ人はちょっとだけ「むむ・・」っとなるかもしれないけれど、大人になったルートを見ることができるので是非見るべき。

原作では家政婦が語り部となっているのに対して映画では数学の先生になったルートが語り部になっている。これはなかなか良いアイディアだと思う。
数式の説明もわかり易いし、現代と過去の場面転換が子気味いい雰囲気になっている。
原作では語り部となる家政婦が過去を思い出しながら進行していくのだが、その手法が上手く続きが気になる。読みやすい文章と言うか、読んでいて気持ちのいい感じがする。
映画のほうで「むむ・・・」っと思ってしまったのはなんとなくハッピーエンドっぽくされているのと博士の苦悩がさらっと流されている点である。毎朝起きる度に自分の身に起こっていることを常に新しい衝撃をもって知らされる博士の嘆き、それを目の当たりにしたときそんなことを想像すらしていなかった家政婦の博士に対する感情の変化といったこの話の山場といえるシーンが映画では思ったよりさらっとかわされた感じがしてしまった。
このシーンでの寺尾輝の演技に期待していただけに肩透かしを食ったきがした。
義姉のとの関係と子供と数式の関係に関しても原作では読み手の想像にゆだねる部分が多かったのに対して映画ではあからさまになっているのに情緒のなさを感じてしまった。

ちょっと色々不満を書いてしまいましたが、映画としての出来は優秀だと思う。
原作を読んでない人は絶対観るべきだと思うし、原作を読んだ人もルートを見るために観るべきです。
あと、長野で撮られた映像も綺麗です。









posted by Θzawin at 17:35| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月11日

炎天の遠き帆やわが心の帆

わたしはじぶんの自殺についてかんがえるとき,じぶんをたにんから切りはなすことのむずかしさをかんじる.じぶん,というどくりつした存在がどこにもなくて,じぶんはたにんのぶぶんにすぎなくなっているのです.じぶんを殺すことは,おおかれすくなかれ,たにんをもきずつけたり,ときには殺すことになる.そのため,たにんをまきこまずには自殺もできない時代になってしまったことを,かんがえながら,しみじみとえんぴつをながめている

誓子






<犬丸りんさん>飛び降り自殺か 母親あてに遺書 東京
 非常にショックを受けてます。(;;)

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 こんな素敵な本を書ける人が自殺してしまうなんて・・・
 追悼の意味で読むべし



                                    
 
posted by Θzawin at 23:53| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月10日

no-title(BlogPet)

きょう、ここにblogしたかったの♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぱうえる」が書きました。
posted by Θzawin at 12:00| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月03日

天国の本屋 〜恋火〜

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 願いはかなう
 想いは伝わる


原作を読んだだけで、映画の方はイメージが壊れると思って観てませんでした。
しかしDVDを観て大きな間違いだったっということに気づきました。orz

 映像と音楽がとにかく綺麗だ。
天国と現世での映像のカンジが微妙に違うのがゲイコマ
ピアノがどう絡んでくるのか最初は見えてこなかったんですが、ラストでこう来たのかーーーっと感動のアラシ。

 原作を読んだ無い人は是非原作を読んでから観て欲しい作品
原作と映画が非常にいい関係な珍しい作品だと思います。

 見た後にすごくやさしい気持ちになれます。







                                    


posted by Θzawin at 21:20| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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ぬこ
posted by Θzawin at 18:35| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

残暑お見舞い申し上げます(BlogPet)

ぱうえるがΘzawinで立秋がblogした。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぱうえる」が書きました。
posted by Θzawin at 11:46| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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