2007年10月31日

Несчастное дитя


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7日分の酸素と水

誰かの強い願いと

スプートニクのライカ犬

二度と開かない扉が閉まる







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posted by Θzawin at 02:46| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月02日

鮮血のように美しい赤色の印象とともに,青銅の鎧にも似た茫漠の函の中に、私は葬られていた。

CA240020.JPG


大量生産と大量消費による高度な文明化社会は既に終焉を迎えている。

そう、これからは捨てる時代ではなくリサイクルの時代なのだ。


限られた資源、増加し続ける人口。

僕たちは今こそ原始に還って

物と情報に埋もれたこの日常を見つめなおす必要があるのではないか。


ああ 両手に空を 胸に嵐を

ああ 私にあなたを


Tell me that you'll never ever leave me

Then you go ahead and leave me

What the hell is going on...






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posted by Θzawin at 18:33| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月01日

天国の青い蝶

ASBY-3440.jpg


簡単にあらすじを書くと、脳腫瘍であと2ヶ月足らずしか生きられない少年が南米へ幻の青い蝶をつかまえに行く話。
そして起こる奇跡!
ああ、なんてベタな設定なんでしょうか!!
そんなエサに
つられ・・・・

   \   ∩─ー、    ====
     \/ ● 、_ `ヽ   ======
     / \( ●  ● |つ
     |   X_入__ノ   ミ   > そんなエサに誰がクマー!
      、 (_/   ノ /⌒l
      /\___ノ゙_/  /  =====
      〈         __ノ  ====
      \ \_    \
       \___)     \   ======   (´⌒
          \   ___ \__  (´⌒;;(´⌒;;
            \___)___)(´;;⌒  (´⌒;;  ズザザザ

だが、しかし。
この物語が本当にあった話しを元にしていると知ったときに言葉をうしなってしまう。
奇跡というのは本当にあるのだ。

現地の少女の言葉が印象に残る。
「あなたは何も解ってないのね。青い蝶は何処にでもいるし、何処にもいないの。この世界の全ては青い蝶で出来ているの。」
うろ覚えだが、こんな感じ。
意味不明ではあるが、なにかの真理を暗示しているようで興味深い。
人間は一人で生きているようだが、世界に生かされていると言うか、人間も所詮は世界の一部だと考えるのだろうか。














「統計?そんな馬鹿らしいもの信じてんじゃねーよ。十万回に一回しか起きないことは一回目に起きるのさ。一番最初に会った相手は百万人に一人の逸材なのさ。確立は低いほどに起きやすい。《統計》?くだらないくだらない・・・・奇跡なんて一山いくらの二級品だってのにさ」
西尾維新/戯言シリーズより    




posted by Θzawin at 17:25| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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