2009年03月24日

こんばんは、ホウライエソです。

0001.jpg

こんばんは、ホウライエソです。
今日は曇天の所が多くも日中も暖かく、夜は連日の冷え込みも弱まり、
皆様にとっても、久々に気持ちの良い一日になったのではないでしょうか。
今後も暖かくて気持ち良く過ごせる日が続けば良いのですが。
さて、明日は北日本、並びに日本海側では余り宜しくない天気になり、
それ以外の地方では暖かで快適な一日になると聞きました。
未だに花粉の飛来による影響が猛威を振るっていますが、
お出かけの際にも、部屋の中でも出来る限りの対策は怠らない様にご注意下さいませ。
明日も皆様にとって素晴らしい一日であります様に。







posted by Θzawin at 23:08| Comment(10) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月04日

シンプルプラン

D110485797.jpg

原作を読んで非常に面白かったのでDVDを借りて観ました。
映画のほうは、原作を上手くアレンジしていると思う。そして尺の問題もあるのであろう、原作とはラストのもって行き方がかなり変えられていた。多少「何故?」と思う部分もあったが、映像的に盛り上がる部分を作り、非常にまとまっていた。
この原作を映画化するにはもっとも合理的でベストであるのではないだろうか。

だがあえていおう、

○ ○ で あ る と !!

うーん、原作が良すぎる。
小説では読んでる内に主人公に感情移入するので、あーなったりこーなったりしても、納得してしまう部分があるし、実際に自分が取り返しのつかない事を起こしてしまったようでドキドキする。
映画では主人公への感情移入が少ないので、
「なんでそんな事しちゃったの?」
と、冷めた目で見てしまう。
しかし、原作を読んだら映画はやっぱり見たくなるでしょうね。
どっちもみてないとしたら、迷わず原作から攻めていってもらいたい。






posted by Θzawin at 19:54| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月03日

潜水服は蝶の夢を見る





潜水服は蝶の夢を見る

働き盛りの男が突然の脳溢血に襲われ、体の大半の機能を失ってしまい、唯一動かせれるのは左目のまぶたのみ。
まるで潜水服を着ているような彼が想像の中で蝶の夢のように自由に思考する。
まばたきのみで意思を伝え、自伝を書いた実話をもとに彼のモノローグと空想の中の映像で構成された、良い意味でフランス映画らしい作品。
「潜水服」の中にいる彼の焦燥と苛立ちは、彼の視線で映像をみる私達にいやおうなく伝わってきてたまらない気持ちにさせられる。
 だが、どんな深刻な状況でもユーモアを忘れない彼の性格に大いに救われた気持ちにはなる。
もし、自分がこんな状態になったらと考えると・・・。

乙一著の「失はれる物語」が似たようなシュチュエーションでありながら、違う系統のラストになっており、合わせて読むと面白いかもしれません。




posted by Θzawin at 17:45| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。