2006年08月15日

うちゅうけんえつかんかせつ


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先日、アンテナツーリングで自分が述べたBH論はちょっと古かったようなので補足。
体積が0なのに重量が無限大と言うBHの中心にあたる特異点に対して時間は限りなく0に近づき如何なる物も辿り着くことが出来ないと言った特異点定理(一般相対性理論が正しければ特異点の存在は避けられない、という定理。)は現代の物理学では正しくないとされているようです。
すでに相対性理論は古典論とされており、子力学的効果が無視できなくなる領域では相対性理論は破綻すると考えられているそうです。この領域で成り立つ理論は量子重力理論と呼ばれており在多くの理論物理学者が構築中であるらしい。
特に宇宙検閲官仮説なんてのも興味深い。しかし、すべてが未証明であるため限りなくSFに近い話となってしまうのも事実。
野辺山天文台で聞いた話も未証明の定理を使うわけにもいかず一般相対性理論では説明出来ないこともあるといった矛盾が感じられました。
この間のツーリングで宇宙に興味を持った人いろいろ調べて見るのも面白いのでは


posted by Θzawin at 20:45| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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