2005年05月06日

最近いい滝みてる?

ツーリングに行って滝(名前忘れた)を見たときの話

DSC03354.gif

結構歩かされたけど
まあまあの滝

森林浴をしながらまったりしていると
ミョーな物体に気づいた
DSC03356.gif
アルミ缶の底を加工して岩に打ち付けてある。
赤い字で「気」と謎の数字・・
この数字の意味するものは一体なんぞ??
謎を残したまま戻ります。

滝は行きより帰りがつらい・・
ひたすら登りだからね。
そんなヒイヒイな若者(?)を見て
すれ違う人が
「滝どうだった?わざわざ行って見る価値あるかねえ〜?」
なんて聞いてくる。
まあ、向こうも冗談で聞いてるだろうから
「むちゃむちゃイイですよ〜」
と適当に答えておく。
まさかツマランですよ、なんて答えて引き返す人もいないだろう。

そしたら駐車場で本気で悩んでるおっさんが居た。
「歩くの大変ですかねえ?」
ここまで来たら逝って来い!(−−+


戻る途中
例の印が有るのに気づいた。
DSC03357.gif
良く見るとアチコチにあるよ・・(謎


『車道への近道。岩清水アリ』
の看板を見つけて飛びつくと
その道はかなりの急坂・・

ゼイゼイしながら登りきると
(本当に若者でしょうか?)
岩清水があふれています。
キタ━━━(゜∀゜)━━━!!!!!

DSC03356.gif
ゴクゴクゴク
「ウマー」

ん?!

こ・・・この文字は・・

DSC03360.gif
『気』そして『水』・・・


そして
例の数値が・・

DSC03359.gif

最高値キタ━━━(゜∀゜)━━━!!!!!

 KO・U・HU・N☆ 



もう見逃す謎レベルを超えています。
探偵ナイト○クープに依頼するしかないと思い始めた時
おばちゃんが軽トラに乗って現れ水を汲みはじめたではないか

DSC03362.gif

「おばチャ―ン。この数字ってナンデスカ?」

知ってるはずないだろうなって
思いつつ聞いてみれば
おばちゃんぺらぺら喋り始めたよ!

 KO・U・HU・N☆ 


おばちゃんの話によると
この数値はマイナスイオンの値だそうな。
(ほへー)

学者さんが測定器を持ってきて色々計ったそうだげな。
んで、この湧き水もすごいらしい。 
(ほぅ)

岐阜のなんたらっていう湧き水も有名らしいけど
ここのはソレを抜いてしまったそーな。 
(ほうほう)

病気が治ったり、動かなくなった足が動いたり
(ほへ〜〜)

今では遠くから汲みに来る人がいっぱい居るぞん。
(話が急に胡散臭くなってきた・・そもそもどうやってすごいのがわかるんだろ?)

学者さんにもなると手をかざすだけで凄さがわかるそうな


ズコーー 凹○

それって学者かー?

学者が「気」とか胡散臭すぎ〜

でも湧き水はマジで美味いですよ。(フォロー



 ('-'ノ)ノ 閑話休題 ('-'ノ)ノ

マイナスイオンってファンタジーな物だと今まで思っていたけど(笑
測定器とか本当に有るんだね。
n-ion_1843_1536556.jpg

しかも測定理論とかあるの↓

[ゲルディエン法の原理]
gerdien-counter.gif
Fig.2 は二重同心円筒で、ファンによって空気を円筒内に→の向きに流入させる。
ここで、それぞれ
ro = 外筒の内径
ri = 内筒の半径
L = 円筒の長さ
Φ = 単位時間当たりに円筒内を流れる空気の流量
V = 外筒に印加する電圧
である。

空気中に含まれているイオンは、円筒間の電界によって内筒面に流れ込む。 Vが正の時には正イオンを、負の時には負イオンを測定出来る。

例えば、仮に空気中のイオンがすべて等しい移動度を持っていたとして、 P点から入ったイオンがS点で内筒に捕捉されたとすると、円筒内に入るイオンはすべて内筒に捕捉されることになる。

ところが、実際の大気中には様々な移動度を持ったイオンが存在する。円筒の最終端部分、すなわちT点で捕捉されるイオンの移動度を臨界移動度とよぶ。臨界移動度kcは
kc = Φln(ro/ri) = Φ

2πLV 4πaV

ここで、 a = L

2πln(ro/ri)

で与えられる。測定器の臨界移動度より大きな移動度を持つイオンは全て捕捉されるが、小さい移動度のものは捕捉されずに外へ流れ去る(C)。Fig.2において、T点に到達するイオンがR点から入ってきたとすると(D)、PR間を通過するイオンは逃げ去り、RQ間、つまり斜線部の面を通過するイオンだけが内筒に捕捉される。この斜線部を通過する流量φと入口の全面積を通過する流量Φとの比は、
φ/Φ = k/kc
となる(Misaki, 1960)。

fig-3.gif
[Fig.3 ゲルディエンコンデンサーの電圧・電流特性曲線
(三崎, 1976)]


簡単のために小イオンのみが存在する場合を考えると、
いま、流量を一定にしてこの装置の電圧電流特性をみると、 Fig.3のようになる。曲線が飽和に達するP点は、小イオンがすべて捕捉されていることを示しており、臨界移動度kcを小イオンの最小移動度ksに等しくした点と考えてよい。この場合の印加電圧は
Vs = Φ

4πaks

で与えられ、小イオンの濃度nsは、その飽和電流isから、
ns = is


(eは電荷素量)
で与えられる。


わかったかなー?

おにいさん、ちょっと学生時代を思い出しちゃったよ。(・w・

おっきいお友だちのミンナ

マイナスイオンの浴びすぎには十分注意してね〜





posted by Θzawin at 22:45| Comment(3) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
先日のツーリングは近場だけど
けっこう体力要りましたね。
滝があるなんて知らなかった。

ところで
マイナスイオンの測定器だけど
実際にあるとは思わなかった。
小生らの放射線測定器も原理は一緒ですぜ
Posted by 島田 at 2005年05月07日 09:18
島田先生!マイナスイオンの測定器作ってくださいっ!それでおいらの屁を測定してみたーい!んで、どこぞの湧き水よりも良い結果を出して、”癒し系 屁”の称号をゲッツ!だめですか?
Posted by γ-GTP at 2005年05月07日 10:23
ぱうえるが飽和された!
そしたら岐阜までozawinは捕捉したかも。
ところがozawinが駐車しなかった?
そしたらきのうはツーリングすればよかった?
Posted by BlogPetの「ぱうえる」 at 2005年05月08日 15:27
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