2005年05月18日

映画VS小説:『秘密』

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秘密(ヒミツ) 東野 圭吾・著
■内容紹介■
妻・直子と小学5年生の娘・藻奈美を乗せたバスが崖から転落。妻の葬儀の夜、意識を取り戻した娘の体に宿っていたのは、死んだはずの妻だった。その日から杉田家の切なく奇妙な“秘密”の生活が始まった。

前回とは広末つながりです。
これも原作のほうは未読だったりする。(,,゚Д゚)
東野圭吾氏の作品は10冊以上読んでいるがこの作品だけは読んでいない。(実は持ってたりする・・
ネタバレした後で読むのは・・・やっぱりね。
想像では両方◎。(笑
映画の方は文句なしです。
“秘密”の生活の中でのだんだんギクシャクしてくる感じは映画ならではの表現力が生かせてるんじゃないかな。
ヒロスエの「○○○しようか?」の発言とその後のシーンに ハァハァ(*´д`*)

ラストは賛否両論だったりしますが自分的にはアリかなって思います。
原作とちょっと違うらしいんで原作も読んでみようかな〜



posted by Θzawin at 10:28| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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