2004年09月13日

デスノです

0016
最近、習慣少年「ジャムプ」に連載中の「デスノート」に注目している。
名前を書くことによって死に至らしめることができるデスノートを手に入れた主人公のライトと死神のリューク、そして犯人を追う“L”の戦い。
およそ少年誌らしからぬ展開と正義の名の下に凶悪犯罪者を殺し続ける異例の主人公に戸惑う人も多数いるのではないでしょうか?

最初は凶悪犯を殺していき、徐々にちょっと悪い人間を殺していく。最終的には善良な人間だけの理想的な社会ができる。そしてその社会の王として君臨する。
こんなアブノーマルな考えの主人公なんていまだかっていただろうか?(反語法
おまけに罪のないFBI捜査官までも殺していたりする。
捜査する側の“L”いわく
「なんの葛藤もなく邪魔者を排除できているとしたら、キラの精神は神の領域に達している。」
この発言にいたるまでのライト(=キラ)の心理描写はあまりにも少ない。
このあたりが漫画の限界なのかもしれないが、
長い台詞は75%の読者はとばしているという現実。(こち亀調べ)
小説ならばもっと噛み砕いて書けるものをと、歯がゆく感じる。

しかし、こんな荒唐無稽な話を小説にしたところで、説得力に欠けるのが難点
死神と名前を書いたものを死なせるノートといった、現実からあまりにかけ離れたものをイメージさせるにはかなりの文章力がいるでしょう。
一方漫画なら死神の絵をだしただけで、その世界観を読者に認識させることが容易である。
漫画の優位なとこであろう。
00166
唯一の不満は一気に読めないところでしょうね。
週一というペースはちょっと遅いね。(w
最初は連載が終わったら読もうと思ってたんだけど・・
Winnyで落として読んじゃった

小説なら一冊で終わるんだろうけど
間があくといろいろ考えちゃうんだよね。
FBI捜査官のフィアンセは実は生きてて(免許を偽造しておいた)
キラが勝利を確信した時点で登場するんじゃないかな?
とかさ・・・

第二のキラが捕まった時点で読むのを止めました。(^^;;
今きっと凄い展開になってるのだろう。
一週間もあるといろいろ展開を読んでしまうから
予想した通りになったらキョウザメちゃんだからね。
でもついつい考えてしまう。
考えるのを止めなければならない。

思考ヲ 停止スル ノダ

シコウ ヲ テイシ スル ノ  ダ 

シコ・・・ウ・・・ヲ・・・


・・・・


かゆ・・・ウマ


posted by Θzawin at 20:39| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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