2008年05月02日

ゴーストライダー



大局的に言えば面白い映画(笑
しかし、
だがしかし
途中どうしても引っかかるのが主演のニコラス・ケイジ。
なぜ、あの若者が大人になったらニコラス・ケイジになってしまうのかと。
なぜ?なぜ?何故の嵐。
これが悪魔の呪いかしらんと思ってみたり。

アメコミ原作のB級映画を大物俳優を使って真剣にCGで派手に作りましたという感じ。(良い意味で。
まあ、バイク乗りにとっては手放しで楽しめる映画ではないでしょうか。
炎をあげて突っ走るハーレーとか
なにげに渋い役で出てるピーター・フォンダとか

観た後、思わずバイクに乗りたくなる、そんな映画ですね。



posted by Θzawin at 13:45| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月23日

Das BOOT



さんざんTVで観たことあるのだが、ディレクターズカット版をDVDで借りて観た。
改めて観て驚いたのが、なにしろ長い!!
TV放送ではせいぜい90分くらいなのに対して209分もある。ゆうに4時間近い。それこそTVで観たのはダイジェスト版みたいなものだ。

 なんか、ここに来て本当の「U・ボート」を観た気がする。
しみじみといい映画だと思う。(長いけどね・・・)
長く付き合っただけにラストの悲哀もひとしおです。

ディレクターズカットも侮れないと感じた春の夜長。








posted by Θzawin at 17:28| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月15日

no-title

KC380042002.jpg

そうだ、電車に乗って桜を見に行こう。



posted by Θzawin at 08:56| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月09日

葉桜の季節に君を想うということ/歌野晶午



――あまり詳しくはストーリーを紹介できない作品です。
とにかく読んで騙せてください。
最後の一文に至るまで、あなたはただひたすら騙され続けることになるでしょう・



帯に書かれていたこの文章に引かれて買ってしまった。
この、いかにも挑戦的なあおりに対して無関心を保てるミステリマニアがいるでしょうか?(反語法
ここまで言われたら、警戒しすぎて誰もだまされないんじゃないのだろうか?
「泣けます」のあおりの所為で、どんなもんじゃいと身構えたばかりに泣けなかったときのように、肩透かしを食わされるんじゃないかと、心配をしながら究極の徹夜本と冠された本書を読むに至ったわけであるが・・・。

言葉もありません。(良い意味で

まいりました。完敗です。










posted by Θzawin at 16:12| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月01日

それでもミ浦和義はやってない



だいぶ前に購入した。
途中まで読んで放置していたが、これを機会に再読し始めた。
当時はまだ小学生位だったと思う。
当時のマスコミの狂乱ぶりだけが記憶にあるが
本書はまさにそれを思い出さされた。
ようやく後半に辿り着いた所だが、現時点で三浦容疑者は自分の中で真っ黒である。
本書を読んだ後三浦容疑者が無罪であると確信した人がいるようなので非常に興味深く読んでいる。




ところで最近こんなDVDも見た。




    どうか私を


    あなたたち自身が


    裁いて欲しいと思うやり方で


    裁いてください








posted by Θzawin at 16:41| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。